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パニック発作

人前で何か話そうと思ったときに、ドキドキ緊張することはありませんか?
順番が回ってくると思うと、段々と緊張が高まり、
胸がドキドキし始め、息がしにくいと感じる不安。
居ても立っても居られないような焦燥感に襲われる。
また、抜けられないと想像するトンネルに車の運転中に緊張が走り苦しくなってくる。
乗り物に乗るのが怖い。エレベーターに乗るときに緊張するなど、
皆普通に乗っているのに、私だけ?と不安になる事はないでしょうか?

 

お客様の中にもそのような症状を抱えてお越しの方がいらっしゃいます。

 

抱えている症状はある程度状況は同じであれ、詳しくお聞きすると
それぞれその方の固有の症状があるようです。

 

インターネット上でもこれらの緊張感、(パニック発作、予期不安)を
治す方法というのがあります。
試して見られたことはありますでしょうか?

 

私は、あります。
私も、かれこれ、20年前になりますが、
4年(2年は頻繁に、残りの2年はまれに)ほど
PDSDによるパニック発作を抱えていましたが、
パニック発作を克服いたしました。

 

一時は、頼れるところはこの医師しかないと思っていた時に、
「パニック障害は治らない」と言い放たれました。
この時のショックは想像できますでしょうか?

 

毎日予期不安に苛まれ、日々発作に襲われる恐怖を持っているときに、
「その病気は治らない」と言われたのです。
人生終わった。と言葉の通り打ちひしがれました。

 

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私が克服した大きな理由は1つ。
ネット上の方法も色々試してみましたが、一番の効果は…
理解してもらえ、信頼できる人を見つけることが結果的に一番の効果でした。
この症状についてよくわかってもらえ、気軽なサポートをしてもらえる人が居る事です。

 

・理解してもらう事
・状況を聞いてもらえる事
・記録を読んでもらうことができる事
・実験したことの結果を聞いてもらうことができる事

 

これらができるところが安心です。

 

津高台ホリスティックケアルームでは
パニック発作がある方にはいくつか質問をさせていただきます。

 

・どのような場所でその状況が起こりやすいか
・病院の通院に関しての有無
・薬の有無、また種類など
・きっかけはいつからなのか
・今抱えているストレスなど
・周りの人の理解はどれくらいか
・どのくらいの実験を試みたか

 

これらを詳しくお聞きし、その方にあった方法を
一緒に相談しながら考えていきます。

 

その間、必要な方にはフラワーレメディも使っていただきます。

 

後、重要なことは、通院されていらっしゃる方は、勝手に薬をやめない事。
良くおられるのが、薬を飲むことに抵抗があり、心療内科等に通っていることに
罪悪感を抱えていらっしゃる方がいらっしゃいます。

 

私は自然療法を使用していますが、決して薬を否定はしていません。
強い恐怖感となると、死の恐怖さえ感じる怖い発作、これに関して
抗う必要はないのです。
(きちんと良い心療内科で処方してもらうこと)
薬は正しく使えば怖い物でもなく、依存してしまうものでもありません。
上手くこちらが利用してやる!そんな気持ちで使う心持が大切です。

 

先ほど「実験」と書きましたが、
実験とは、失敗しても「今回は上手くいかなかったことが分かった」
という結果が得られたと考えます。
行ったり来たりすることもありますが、
記録をとったり、様々な方法をとりながら、
安心感を少しずつ得ていきましょう。

 

 

貴方の元気だったころの事をしっかりイメージしてください。
これらの経験は貴方の克服の拠り所になります。
さて、こんなエピソードがあります。
私をサポートし続けて下さった先生は、
「一生パニック発作を抱えている人はいない。
人間図太くなるからね♪」
とおっしゃってくださいました。

 
そうなんです。
「オバタリアン」という言葉がむか~し流行りましたが、
人間段々図太くなっていきます。
それは、人生とは様々なことが起こりますが、
それでも「案外大丈夫!」という経験を少しずつしてくるからなのでしょう。
まさに、今は私はオバタリアンまっしぐらです(笑)

「案外大丈夫!」という経験を経ていくこと。
とってもいい加減な表現ですが、実はこれがキーワードなのです。

 

【わかっちゃいるけど…の貴方に後押ししてくれる参考になるレメディをご紹介】

〇とりあえず!レスキュー
ヒタヒタと近づいてくる予期不安にお守り代わりとしてもサポート。

 

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