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心地よさを追求しすぎる時

毎日が心地よく過ごせることは、
誰しも望んでいることだと思います。

 

どの状態が、心地よい状態かというのは、
みなそれぞれ違っていて、
ある一線を越えると心地よいばかりか
ストイックで苦しい状態になりかねないものです。

 

山陽新聞のちまた欄で好きなコラムがあります。
「おじさん図鑑」「おばさん事典」
ネーミングもさることながら、内容が「あるある♪」と

 

身近に感じれる納得できる面白い話が多く、
短時間でさっと読める作家さんによる楽しい文章が多いのです。

 

先日(2012年1月6日)「心地よさとは」という題名の
「おばさん事典」を読んだとき、
この心地よさのバランスというものについて
考えさせられました。

 

内容は、ある女性が心地よい生活をモットーとして
暮らしているのですが、
家のことをきっちりして、食べるものにもこだわり
家庭菜園を始めるというもの。

 

心地よさを追求していたのにいつの間にか
口癖が「忙しい」に変わっていくのです。
しかし、友人の一言で、手抜きも必要!
ということに気付きます。

 

その一言は
「何で一人暮らしなのにそんなに忙しいの?生活に手をかけないこと、
自由たっぷりの生活が一番心地よい」というものでした。
それからというもの、その女性は時々手抜きをして、
自由時間を増やすことにした♪という内容でした。

 

もちろん、ふかふかの布団、行き届いた住まい、
添加物の少ない食生活は憧れです。
でも、その心地よさの追求が
どうしてもそうでなければ心地よくない!と思うようになり、
「○○ねばならない」が日常化したとき、
心地よいものではなくなります。

 

いきなり飛躍してしまいますが、
お客様と接してい話を聞いたり、
自分を振り返ってみるにつけ、
どうも「○○ねばならない」の気質が日本人に
根強くあるような気がしています。

 

少し肩の力を抜いて、少々布団がしっとり(?)していようと
部屋に綿埃が舞っていようと
コンビニで買ってきたお弁当で済ましたとしても、
先ほどの友人のように、「自由」と感じる時間が
納得して過ごせるといいなと思います。

 

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【ロックウォーター】

●必要とするネガティブな状態

このレメディは唯一植物からではなく、
自然の力を持った湧き水です。

 

このタイプの人は、自分で課した約束事に縛られ
精神的な面や肉体的な面において
最高の状態でありたいと望み、
その為には労を惜しみません。

 

ネガティブな状態になると、人生のさまざまな楽しみを拒絶し、
自分を厳しく律して、
自分のマイナス面を帳消しに出来る規律を課します。

 

その規律をこなしきれないと、自分を責め、
更に律するという悪循環を繰り広げます。
偉大な完全主義者という表現がぴったりといえるでしょう。

 

「~したい♪」ということより、
「~しなければならない」ということが常に頭にある方には
もしかしたら必要かもしれません。

 

●ロックウォーターをを飲んだ後の予想されるポジティブの状態

改善されると、偏見のない心を持ち
現実の生活の中で今ある自分を愛し、
自分の理想を適切な形で実現させていく事でしょう。

 

また人生の楽しみ喜びは
いたるところに存在していることを
知るようになるでしょう。

※本文は以前のブログ(2012年)
の内容をお悩み別レメディのカテゴリー用に多少アレンジして記載しています。

 

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