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今回のレメディは、自分にOKが出せれない人、にお勧めのレメディです。

人から「大成功だよ!やったね~♪」とほめてもらっても、「いやいや、もっとよい方法があったはず」

と常に思ってしまうことはないですか?

 

また、ドキュメントのTVでよくあるのですが、自分だけ事故で助かってしまったという方。

一時的に自分だけ助かったことに罪悪感を持つことがあるようです。

そんな場合の助けになってくれるのが、パインのレメディです。

pine

【パインPINEについて】

●パインの状態がバランスを崩し、ネガティブな状態になると起こる状況:

パインのネガティブな状態は、罪悪感にとらわれています。
自分に決して満足せず、人生に生きる喜びがどこにも見当たりません。
そして、自分の過ちはもちろん、他人の犯した過ちですら自分を責めてしまう場合があります。
成功したときでさえ、もっと良い方法があったのではないか?と満足できないでいます。

生きている間に、人間はさまざまな失敗、敗北を重ねなければ成長できない事を理解していないのです。

●パインを飲んだ後の予想されるポジティブな状態:

ポジティブな状態になると、こだわりを持たず、現実的な責任を認めることが出来、純粋に悔い改められるようになり、そうする事に意義がある場合のみ、他人の重荷を背負う事ができるでしょう。
そしてなにより、自分を愛する事ができ、責める必要がないことをしるでしょう。

EX)グエンは母親の看病に明け暮れ、他から見れば精一杯尽くしているように見えます。しかし、中々調子の良くならない母を見ては、自分のせいだと責め続けています。

余談ですがパインと反対の意味で使うのがウィローです。ウィローは自分を責めるのではなく、自己憐憫に陥り、様々な事を他人のせいにしてしまいます。
しかし、パインもウィローも表裏一体のように私は思っています。
パインの奥底にはウィローが隠れていたり、ウィローの感情を持っているかと思えば、実は自分を責める傾向にある場合もあるのです。

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バッチフラワーレメディの中で最も使用されているのがレスキューレメディですが、
その次に良く出るレメディとしてもオリーブは挙げられると思います。

okive

【オリーブについて】

●オリーブの状態がバランスを崩し、ネガティブな状態になると起こる状況:

オリーブは病気や仕事や看護のし過ぎや、つらい問題で苦しんだときなど、
確実な理由があって起こっている、身体的かつ精神的の両方疲れのためのレメディです。
心も体もすっかり疲れてしまって、
活力やエネルギーを使い果たしてしまっているとお感じではないですか?
そういう時には、周囲への意識も十分ではなくなってしまいます。
ホーンビームは何かをしようとする前の疲れ(精神的なもの)なのに対し、
オリーブは、何かをした後の(肉体的、精神的)疲れです。

●オリーブを飲んだ後の予想されるポジティブな状態:

改善されると、強さとバイタリティーがよみがえると共に、
自分の持つエネルギーに対する正しい使い方を学べるようになるでしょう。
また周囲からもエネルギーを得ることが出来、
新たな活力に変えることが出来ます。
闘病中であっても、人生の喜びに関心が持てるようになり
自然治癒力が高まってくるようになるでしょう。

EX)パーパティは仕事のあと、母親の介護に追われ、家族の食事まで作る生活を続けています。
しかし、最近は簡単な食器洗いでさえ、負担に感じるようになり、 何もせずただただ眠っていたいと思っています。

私も時々使うのですが、使ってみての使用感としては二通りあるように感じています。

①翌日起きた時にしゃきっとして、疲れが持ち越すだろうと想像していたのが、疲れが取れた。
②とにかく眠くて、だるくて…夜はさっさと子供たちよりも先に寝てしまった。とても質の良い集中した睡眠が取れるような気がして、翌日活力が戻っ た。

なので、体が欲しているようにレメディは促してくれているのでは、と感じています。
現在、心身ともに疲れている人にお勧めです。

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頑張りすぎている人のためのレメディです。
「頑張る」よく口にする言葉ですね。
頑張っている人にも「頑張れ~!」と言う掛け声を掛けてしまいます。
日本語はその人を上手く支えたり応援する言葉が他に無いように思います。
また、頑張ることが美徳とされるのも事実です。

頑張ることは決して悪いことではありません。
それが、目標に向かって頑張ることであれば良いのですが、
いつの間にか厳格になりすぎて忍耐することだけが目標となってしまっていては
本来の目標とは異なって来るのではないでしょうか。

私の経験から、このレメディを御自分で選ぶ方は初回ではほとんどありません。
それが当たり前、になっているからなのでしょうか。

その他に頑張る人のレメディはバーベイン、ロックウォーターがあります。
また、順番でそれらのレメディを説明します。

oak

 

【オークについて】

●オークの状態がバランスを崩し、ネガティブな状態になると起こる状況:

この状態は、簡単に言うと人のために限界を超えてでも頑張ってしまうタイプの人です。
自分の頑張れる範囲を超えて、それでもなお頑張ってしまっている状態といえるでしょう。
たいていの場合がポジティブです。
しかし、極端な状態になると、危険性をはらんでいます。
疲れをものともせず努力し続け、休養をとるべきと感じ取っても無視し、決して諦めずに、頑張り続けます。
この状態は、ともすれば突然病に倒れるという事も引き起こしかねません

●オークを飲んだ後の予想されるポジティブな状態:

ポジティブな状態に変化すると、内面的な圧迫感が取れるのを感じ、
自分自身を大事にするようになるでしょう。
背負い込んだ仕事や、責務を他人と分け合い上手にやりこなしていけるようになります。
安定した状態になるので、周囲の人を思いやり、
より大きな力で皆をまとめて行けるようにもなるでしょう。
また、肩の力を抜くことが出来るようになるので、リフレッシュする時間を持ち穏やかな時間を持つようになれることから、人生を本当の意味で楽しむことが出来るようになるでしょう。

EX)ニールは会社の大黒柱のようなタイプで、実に働き者です。
みんなからも本当に信頼が置けるのは彼だけだ、と言われています。
先日も到底処理するには無理な仕事を、一手に引き受け
「とにかくやらなければ!」とやり通したのです。

・家族の中心人物であると感じられる方、
・グループ、メンバー、社内、において自分が筆頭に立って引っ張っていっている方
・家族のお世話をしている方
・何かの使命を強く感じている方

これらの自覚がある方にしんどさを伴う場合には必要があるかもしれません。

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理由もなく落ち込むことはないですか?
暗雲が立ち込めるように、昨日までははつらつ楽しく過ごしていたのに、今日はなんだか気分がブルー。
今朝までは元気だったのに午後からなんとなく気分が沈んじゃって、など。
また、更年期や生理前などホルモンのバランスが崩れてわけも分からず落ち込むこともあります。
そんな時に助けてくれるレメディです。

mustard

【マスタードについて】
●マスタードの状態がバランスを崩し、ネガティブな状態になると起こる状況:

マスタードは誰にでも多かれ少なかれ、経験のある状態です。
晴れ渡った青い空が突然厚い雲に覆われるような、 急に落ち込んだ憂鬱な気分です。
これは、自分ではどうする事もできず、ただただ、 雲が消え去るのを待つのみです。
これが極端になると、すべての機能が低下し、 自分のエネルギーが見えない通路から流れ出すような感覚になります。
また、人間として大きく成長する前にもよく見られる状態です
このエネルギーがネガティブな状態に陥っている人は、何か具体的な物事に対して恐れを抱いています。

●マスタードを飲んだ後の予想されるポジティブな状態:
沈んだ気持ちが改善され、心の中の安定を得られるようになってきます。
また、それを経験することで次に暗雲が垂れ込めた時に元の自分の中にある光を見つけやすくなるでしょう。
浮き沈みがたとえあったとしても、精神的には安定して、
内的な静けさを保ち元気でいられるようになるでしょう。

EX)イブの仕事はうまくいっています。
新しい男性との出会いもあり、毎日が充実していました。
しかし、突然何かに突き落とされたかのように、
気分が落ち込み、その理由がさっぱりわからないでいます。

マスタードは多くの女性に役立っています。
生理前になんとなく気分が落ち込んでしまう方にウォルナットと合わせて使用される方が多いです。
また、更年期になって沈んだ気持ちが続いている場合にもマスタードは
「なんだか気持ちが明るくいられる♪」
と好評を頂いています。

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20番目のレメディの説明です。

今回のレメディは本当に良く必要とされているレメディです。
皆さんは恐れというものがありますか?
大人になるとなかなか恐れるものがなくなるかもしれません。
でも、次にあげる項目を見ると、あ!それあるかも。と思えるレメディかもしれません。

mimulus

【ミムラスについて】

●ミムラスの状態がバランスを崩し、ネガティブな状態になると起こる状況:
このエネルギーがネガティブな状態に陥っている人は、何か具体的な物事に対して恐れを抱いています。
・エレベーターに乗るのが恐い
・飛行機が恐い
・癌になるのではないか不安
・歯医者へ行くのが恐い
・人の目が怖い
他にも 病気、死、事故、痛み、場所、人、物など

このように対象が分かっている恐れを持っていると気に使います。

他にも、元々自分はいつも小心だ、と感じるタイプの人にも有効とされています。人見知りをしたり、何かと神経質に物事を考えたりするようなシャイなタイプにもお勧めです。

●ミムラスを飲んだ後の予想されるポジティブな状態:
ポジティブな状態になると、心配と恐れが入り混じった混乱した状態から抜け出して、

本来の性質を取り戻す事ができるでしょう。そして、もっと効果的に恐れに対処でき、同じように何かを恐れている人に思いやりを示す事ができます。
その他の助けになる行動として、「ミムラスは○○を恐れることを解消する」と声に出してすでに解消されたと発言する。

EX)ジョンは友人の定年退職のパーティーのスピーチを頼まれている。彼は、人前でスピーチをすると考えただけで、心配になり、その日が近づくにつれ、どうやって対処したらいいかわからなくなっている。

ミムラスは漠然とした不安や恐れに使うアスペン
とは違い、具体的、ということでよく使用されます。
ミムラスの変化を顕著に感じた例があります。
2歳の男の子さんでやっとトイレで用を足すことが出来るようになっていたのに、

自動的に流れるトイレに遭遇して、怖くてできなくなってしまった、ということがありました。
ミムラスを飲んでもらうことにより、しばらくしてまたトイレに行けるようになりました。

また、飼っていた犬が、散歩を急に嫌がるようになり、ミムラスを飲んだ所、

数日たってからピンと尻尾を伸ばして楽しそうに散歩に行くようになった、など。

実際使ってみて思うことは、特に最近起こってしまったことに対することや、

ペットや子供が感じたことや大人でも長く積み重なったネガティブなことではないと意外と変化が早いようです。
私も歯医者に行く前には欠かせないレメディです。

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ラーチは自信に関連しています。
何かを始めるときやりたいな、と感じている時にブレーキがどこかにかかっていると感じたことはございませんか?
「自分にはどうせ無理」「あの人にはできても私にはできない」と感じることはないでしょうか?

 

『一生折れない自信をつくる1番シンプルな方法』(ソフトバンク クリエイ
ティブ/刊)の著者である植西 聰さんは、自分に自信がないことの方がむしろ普通で、
自信満々に生きていられる人はごく少数だといいます。

自信を得ることにより、今までの行き方とは別の幅の広がった生き方ができる可能性は
先天的なものではなく、努力によって手に入れる ことができます。と著者は語っています。
レメディにより自分を知ること、突破口が見つかるかもしれません。

 

larch

 

【ラーチについて】
●ラーチの状態がバランスを崩し、ネガティブな状態になると起こる状況:

以前エルムについて学びました。
エルムは自分の許容量に自信がなくなるのです。
ラーチは自分に自信がない場合に使います。

ネガティブな状態に陥ったときは、最初から他人に対して劣等感を感じています。
自分の能力を疑う次元ではなく、他人より劣っているという確信を持っています。
ですから、試してみようとも思わないのです。
その為に、多くのチャンスを逃してしまうでしょう。
周囲の人に対して嫉妬心が沸いたり、足を引っ張るようなことはしません。
他人ができることでも自分には無理、と思い込んでしまっています。
自己肯定感が低く何をやっても自分にOKが出せれないのもラーチが必要なのかもしれません。

●ラーチを飲んだ後の予想されるポジティブな状態:

この状態が改善されると、物事に対してゆとりのある見方が出来、できる方法を具体的に取り入れることが可能になってきます。
できない」という固定観念を捨てられ、潜在能力を表現する事ができます。
更には、失敗も次にチャレンジするための意味のあるものだと感じるようになるでしょう。
色々なことにトライして自分を高めていくことができるようになります。

EX)シェイラは57歳になろうとしている。彼女は20代のころ一回運転の試験を受けたが、また失敗することを恐れて二度と試験を受けようとしない。

・ラーチは 自分に自信がない人
・エルムは 自分の許容量に自信がない人

こう覚えておくと覚えやすいですね。

よくお客様の中である悩みで
「誘ってみて断られるのが怖くて声をかけるのをやめている」
ということがあります。
例えば、お友達に声を掛けて誘ってみようかな、と思うけど誘ってみて断られるのが怖くて、そうなると自分に益々自信がなくなりそうで・・・。という場合、選んだレメディの一つにラーチをお勧めしました。
その方の感想で「自分がダメだから断ったのではなく、その人の理由でたまたま断られた、と感じることができました。1回声を掛けてみると2回目からはあまり躊躇なく声が掛けれるようになりました。」という感想を頂いたことがございます。
今まで乗り越えれなかったちょっとしたハードルを少しずつ乗り越えることにより自信につながっていくのでしょう。
「自分は大丈夫という理由のない信頼」こんな言葉がラーチに当てはまるような気がしています。

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イライラする事はありませんか?
毎日こう暑いと、ちょっとした事で「イラッ」とすることもありますよね。
以前ビーチについて学びました。
ビーチは人の荒が見えてしまう、人に対しての許容量がなくなってしまっている時に使うレメディでした。インパチェンスはどういったイライラなのでしょう?!

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【インパチェンスについて】

●インパチェンスの状態がバランスを崩し、ネガティブな状態になると起こる状況:

自分の想像したとおりに物事がはかどらず、イライラしたり、焦ったりすることはないですか?
ビーチは人に対して忍耐力が無いのですが、 インパチェンスは時間に対して忍耐力が無い状態といえるでしょう。
他人がするのを待たなければならないと、非常にストレスを感じます。
自分の中で流れている時間に周りが沿ってくれなくて苛立ちを感じる場合に必要とされます。
期限が迫っていることに焦っていたり、周りの人にせかされてしまう状態でストレスに感じている場合にもインパチェンスが役立つでしょう。

私は子育てをされているお母さん、特に小さいお子さんをお持ちのお母さんには必須のレメディではないかと思っています。別名「子育てのためのレメディ」と名づけています。
昼間、びっちり子どものために尽くした時間を過ごし、夕ご飯も終わり、お風呂も入れて、やっと座った♪と思ったら「ママー!○○して~!!ママー!ママー!」と来られると、よっぽどの忍耐力がない限り、「あ~~もう!」と、自分のやっとできたつかの間の休憩時間を邪魔されて、イライラしてしまうこともあるでしょう。

また、病気や怪我が上手く回復しないことでイライラ焦ってしまうときにも使えます。

もともとインパチェンスのタイプの人もいます。
そういう人は、 とても機転が利くので、組織だって物事を行う際、テンポの遅い人を待つ忍耐ができません。普段は一人で仕事をするのを好みます。

●インパチェンスを飲んだ後の予想されるポジティブな状態:

この状態がポジティブに変化すると、もともと持っている落ち着きを取り戻し周りの人に感情移入することが出来、忍耐強さを得られます。落ち着いて物事に対応できるようになるので、確実にやるべきことをこなしていけるようになるでしょう。
また、もともとの性格の人は自分の回転の速さや知性を人の役に立つようなよい形で使う事ができるようになるでしょう。また、リラックスしているので周りの人にも穏やかな影響を与えることができるようになります。

EX)ケリーは友達数人とよくおしゃべりをしますが、
自分の話を早急に話してしまうと、
その後の人の話をじっと聞いていることが出来ず、
携帯にメールしたり、かばんの中を探ったりといつも落ち着きません。

・ビーチは 人に対する許容量
・インパチェンスは 時間に対する許容量

こう覚えておくと覚えやすいですね。

夏休みに入り、お母さん方は穏やかな日々を過ごしたいものです。
私も自分のペースも保ちつつ、子どもと楽しめる時間が欲しいな、と思っています。
そのためには、穏やかな空気を作りたいものです。
インパチェンス必要かもしれません。

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今日は月曜日、元気に朝起きることができましたか?
我が家の次女は、小学校の低学年のころ日曜日の夜になると「あ~また月火水木金と学校かぁ」とため息をついていました。
毎日暑い中結構長い道中歩いていくのも疲れるみたいで、行事も全て終わり、なんとなくだるいし、と特にこの時期はそういった事を言うようです。
私も思い出せば日曜日のサザエさんが始まると悲しくなっていた時もあったな~と思い出しています。

まさに、そんな時にお勧めなのがホーンビームといえるでしょう。
別名「月曜日の朝のレメディ」と言われています。

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【ホーンビームについて】

●ホーンビームの状態がバランスを崩し、ネガティブな状態になると起こる状況:
このレメディは内面の活力と新鮮な気持ちとに関連しています。
肉体的な疲労ではなく、心理的疲労を感じる人に必要とされます。
例えるならば、仕事をしたことがある人なら感じた事であろう、 月曜日の朝の、又あの同じことの繰り返しが始まる、 というあの感覚です。
特に、肉体的労働ではなく、頭脳労働だけをしている多くの現代人はストレスを受けており、必要とされる場合が多くなっています。
また、やらなければならない事があるのになかなか重い腰が上がらない、 など精神的疲労感を感じる場合や忙しく動き回って 傍から見れば充実している毎日であるはずなのに 充実感が味わえないなど内面的に得るものが少なく感じる場合にも良いでしょう。

●ホーンビームを飲んだ後の予想されるポジティブな状態:

やる気が復活します。
この花のエネルギーは偏ったエネルギーを均一化し、 生き生きと知覚し、活動的であることと、
受動的であることの正しいバランスの取り方を 再び見つけられるようにするでしょう。
頭がすっきりとし、さわやかな気分になりいろいろな事に取り組もうと意欲が出るようになります。

EX)10時間も睡眠をとってから出社したキャシーは、机の前に座って書類の山を前にしたとたんひどい疲れを感じた。

疲れている人のためのレメディは2種類あります。オリーブ(心身共の疲れに)ホーンビーム(精神的疲れ)です。

疲れたなーと思ったら、まず、

・体も心も疲れているのか  →オリーブ
・体力はあるけど精神的疲労感があり動けないのか →ホーンビーム

をチェックしてみます。

単調な作業、デスクワークが仕事上多い方は、ホーンビームを必要としている人が多いようです。
また、季節的にとか学年的に中だるみを感じる子供達にも良いでしょう。
今思いつきましたが、夏休みが空ける前「あ~やだな、夏休み終わっちゃう…」というなんともいえないイヤーな気分のときにも使えそうですね♪

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皆さん今を生きていますか?
唐突な質問ですが、ハニーサックルの人は今ではなく、過去を生きている人に使います。
それが懐かしいことであったり、辛いことであったり、どちらの場合にしても、その時を回顧してばかりいて、先に進んでいない状態ではないですか?

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【ハニーサックルについて】

●ハニーサックルの状態がバランスを崩し、ネガティブな状態になると起こる状況:

自分の考え癖を思い返してみてください。
心の中でも、また他の人との会話の中でも、過去のことをいつも口にする(思い描く)場合、このレメディを必要としています。
良かった思い出にひたり前に進めなかったり、 過去を悔やんだり辛い過去に引きずられたり、と良いことにしろ、悪いことにしろその事にとらわれている状態です。
人間が生きていく上で、常に変化し、 流動的である事実に目が向けられなくなっています。
春はもちろんのこと、これから夏に向けて転勤、転校をされる方も増えてこられると思います。
また、海外に留学等も9月からスタートしますね。
そういったとき、ホームシックにかかったり、あそこでの生活は良かったな~とその思い出にふけって今の生活を楽しめないときにも助けになります。

●ハニーサックルを飲んだ後の予想されるポジティブな状態:

この状態が改善されると、過去は生きていますが、そこから学ぶ事はあっても、しがみつく事をせず、過去とよい形で付き合っていくでしょう。
新しい変化を心から受け入れることができるようになってきます。
そして未来に向かって自由に喜びと希望を持って今を生きることができるようになるでしょう。

EX)ジルは夫が亡くなってから何年経っても、夫の書斎の机をまるで少し前まで仕事をしていたかのようにいつも保っている

2回3回お話をお伺いさせていただくと、私に経歴を伝えたい、と思う気持ちとは別にどうやらそこに心が残ってらっしゃる、ということが御本人、私も気がつきます。過去が今起こっているかのように、克明にその事が語られていきます。特徴としては分かりやすいので御本人も納得しやすいレメディです。
なので、セルフチェックとしては誰かとしゃべっているときの内容を思い出してみたり、普段思っていることをチェックすることでハニーサックルは逆に容易に見つけられるレメディでもあります。

 

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誰かを憎んだり、怒ったり、疑ったり、嫉妬心を持つこと、誰にでもある感情です。
愛の対極にある感情でもあります。
この感情を自分で持っていて、それに関して辛い、と感じているなら、ホリーをお勧めします。

 

特に自分は色々な経験をして、すでに他人を憎むことはなくなっているだろう、と信じている人、
怒りを封じ込めて見ない振りをしている場合も良くあるものです。
バッチ博士は「ホリーを選べる人は幸せです」と言っています。
ホリーを使っているとき、この「幸せ」とはどういう意味なんだろう、とよく考えます。
怒りや嫉妬心、猜疑心は人としてダメな感情、と思っているとこのレメディを避けたくなります。
しかし、この状態を素直に見つめられる人は幸せ、ということなのか?
皆さんはどう思われますか?

 

holly

 

 

 

【ホリーについて】

●ホリーの状態がバランスを崩し、ネガティブな状態になると起こる状況:

これは「愛」に大きく関係があり、38種類の中でも特に重要なレメディと言えます。
そして、この植物は不思議にもクリスマス時期に飾るあのギザギザの赤い実の付いた神聖(ホーリー)な木です。
チコリーの愛とは違い、ずっとつらい感情で人間だけでなく考え方にも関連しています。
愛のエネルギーが滞り、愛の対極である否定、嫉妬、憎悪、攻撃、恨み、敵意、といった非常に強力な感情です。
しかし、このような感情を持った事のない人間は一人も居ません。

 

●ホリーを飲んだ後の予想されるポジティブな状態:

究極は、自分の状態がどうあれ、人の幸福を素直に喜べるようになれる、というレメディ。
苦しみから解放され、徐々に普遍的な愛情を与えられるようになるでしょう。
物事の本質を掴んで、人を理解することができるようになります。
そしてこれまで許せなかったことでさえ許しを感じるようになるでしょう。

EX)ジルのご主人は異常にやきもちを焼き、自分の目の届かないところにジルが行くのを許しません。彼は攻撃的な人でジルの友人のことはみんな嫌いだと言った事が何回かあります。

ホリーを飲んだ感想で良くいただくのは
いつの間にか、頭の中でいつも存在する怒りや猜疑心、嫉妬心の対象となっていた相手が気にならなくなったり、
客観的に物事が見れ、公平な目で事実を淡々と見つめれるようになったりするようです。

私の場合、怒りを貯めてしまう前に相手にタイミングよく穏やかに伝えられたという経験もあります。
どのレメディもそうなのですが、その人に必要な本来の自分に近づくよう変化をしていくというのがバッチフラワーの良い所ではないかと思います。

 

 

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