バッチフラワーレメディの各々の説明:ウィロー 38/38

いよいよ38種類のレメディ最後の説明となりました。
最後のレメディはウィローです。

このレメディのことを考えていた時に、
あることを思い出しました。

 

母が丁度私くらいの年齢の時でしょうか、
夜突然、寝室で大きな声で泣き出したのです。
私は自分の部屋から、父は居間から飛び出して
寝室へと飛び込みました。

 

どうしたのか理由を聞くと
「みんな、私のことは知らん顔、
私がご飯を作ろうが、何をしようが当たり前。
皆感謝の気持ちの一つもない。
私なんかいてもいなくてもどうでも良い
私ばかりなんでこんな思いしなきゃいけないの

という理由でした。

 

その頃の私は、大学、バイト、友人との付き合い
家に帰っては寝るだけ、という状態でした。
ご飯を作ってくれている感謝もなく、
時々は直前になって「ご飯要らないから~」と言ったりする
自分勝手な私でした。

 

初めて我慢強い母が漏らした叫びだったのです。
そして、家族にはとても必要な叫びでした。
母が私と同じ怒ったり泣いたりする人間であることを
初めて知った叫びでした。

 

willow

 
【ウィローについて】

 

●ウィローの状態がバランスを崩し、ネガティブな状態になると起こる状況:

自分が被害者であるような考えを持ち

全てが他人のせいや環境のせいにしてしまいます。
ホリーの怒りとも似ていますが、

大きく違うところは、「自分はなんてかわいそうなんだろう」
という自己憐憫の感情を含んでいることです。
他人のことを妬んだり、うらやましく思ったりするのもこのウィローに当たります。

 

●ウィローを飲んだ後の予想されるポジティブな状態:

心のなかでくすぶっていた恨みがましい気持ちが

少しずつ楽になっていきます
周りへの感謝の気持ちがわいてきて、
自分が運命の犠牲者ではなく、人生の芸術家である事や、
肯定的に取り組んでいくための道具を

人間の体には無限に持ち備えている事を知り、
安らぎを得て、楽観的でいられるようになるでしょう。

 

 

さて、レメディの変化はとても穏やかです、
しかし、まれにシャープに働くことも知られています。
レメディを飲んだ後に予想されるポジティブな状態は
結果このように導かれる、ということであり、
そこに至るまでの道筋は人それぞれのようです。

 

フェードアウトするかのように、ネガティブなことが落ち着くこともあれば、
今回のように良い方向転換するための
急ハンドルを切るような変化もまれにあるようです。

 

あの時の母の叫びは、急ハンドルを切るような行動を
やっと起こせた、そんな感じであったかもしれません。
長い道のりであったでしょうが、
心の叫びに従い、言葉にすることができたのです。

 

その時もしレメディがあって早くに母が使っていたら、
こんなに追い詰められることなく、解消できていたかもしれない、
と、そんなことを昨日考えていました。
レメディはその時に必要なことがスムーズに行える、
そんな直観力を養ってくれる、
そんなものでもあると思っています。

 

バッチフラワーレメディの飲み方 ⇒ こちら

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