バッチフラワーレメディの各々の説明:バーベイン 31/38

貴方は頑張り屋さんですか?

日本人はとても頑張り屋で、ストイックな面があると言われています。

だからこそ、日本人はすごい!すばらしい!と評価される良い部分を持っているともいえるでしょう。

しかし度が過ぎると、ストレスに感じたり、体に負担がかかったり致します。

バッチフラワーレメディには頑張りすぎる人のためのレメディが3つあります。

以前も

オーク

ロックウォーター

で、頑張りすぎる人のためのレメディを説明いたしました。

オークは限界だと感じていても、人にはその姿を見せず、頑張り続ける人。特に人のために頑張ります。

ロックウォーターは、自分自身のために、ある面についてストイックになりすぎてしまっている人。

今回のバーベインはどんな頑張り屋さんでしょう?
vervain

 

【バーベインについて】

●バーベインの状態がバランスを崩し、ネガティブな状態になると起こる状況:
バーベインのネガティブな状態の人はある使命感にとらわれて、常にその事に一生懸命です。何かに集中して頑張ることはある程度はよいですが、そのことが頭から離れずにリラックスできないと疲れてしまいます。筋肉の緊張も高まりますので、肩こり、頭痛に悩まされることも。

また、与えられた仕事や自分の理想、理念に基づいて「大義」を掲げて使命感を込めてみんなを説き伏せる場合もあります。

そして自分の考えが正しいという事を周りの人たちが認めてくれないと気持ちが落ち着きません。常に頭が活動しているので疲労感、緊張感が高まるだけではなく、他人を説得しようとするあまり狂言的に思われたり、他人を理解できなくなったりします。

 

●バーベインを飲んだ後の予想されるポジティブな状態:
自分の許容量にあったエネルギーの使い方を知ることができるでしょう。エネルギーを大切にし、効果的に使うことができるようになります。ON OFFの切り替えが上手になってきます。

また、自分の役割には打ち込みますが、人の意見も聞き入れ、必要ならば自分の立場も見直すことも出来るでしょう。神経が高ぶり寝かそうとしても眠れないではしゃぐ子供にも良いとされています。

 

EX)ディーンは遠足がスムーズに行くよう時刻を知らせる係りになりました。彼は責任を与えられ、誇らしさで熱心にその役割を果します。時計の事ばかり気になり、友達がぐずぐずすると、切羽詰った言い方で急ぐよう頼みました。遠足の間中リラックスできませんでした。

 

 

バッチ博士は、

「どんなに時代が変わろうともこの38種類のレメディの数は増えることもないし、減ることも無い」

と言っています。

つまり、どんな時代においても人類の抱えているネガティブな感情や精神状態は変わらないということなのですね。

ちなみに、バッチ博士の時代には、パソコンなど普及していなかった時代です。

夜遅く、パソコンをつついていたり、スマホをつついていると頭を使いすぎて沈静化するのに時間が掛かり、眠りに支障をきたすことがあります。

「そんな時には、どうするの~博士!?」です。

こんな時には、バーベインがきっと良いと思われます♪

 

 

バッチフラワーレメディの飲み方 ⇒ こちら

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