悩み総合:「解決されていない過去からの親子問題」を抱えている場合

先日とても嬉しいことがありました。
今ノートを見ていたら丁度その日で半年!
その間3週間ごとに通ってきてくださっていたお客様が、
ここでのコンサルを卒業されました。
(ご本人の許可を得て、報告させていただいています)

 

小さな子供の時からの過去から現在にかけての
お母様との親子関係が、
色々なことに関わっているのではないか?と、ある時気づかれました。

 

そして、お母様への複雑な感情、
いつも出てくる夢などに悩まされていました。
しかし、この度6回目のコンサルテーションでご卒業となりました。

 

いつもお母さんの人生に責任を感じていた、とおっしゃっています。
しかし、そうなるように育てられていただけ。

 

複雑に絡み合った感情の奥に自分を責めていた自分に気がつき、
そしてやっとそれは、自分のせいではない、
ということに気が付かれたのです。
いえ、気付いてはいたのですが、
やっとストンと体の中に落ちたと言う感じだったようです。

 

「しょうがなかったんだな~。
自分のことを責める必要がなかったんだな~」と。

 

また、同じようなことが起こったとしたら、
今までは、「白か、黒か」しか解決方法がなかったように思い辛かったが、
第三の解決方法があるかもしれないし、
そうじゃなくてもなんだか大丈夫な気がする。
とても楽になったとおっしゃっていました。

 

このような嬉しいご報告をされて、
今、はまっていることなどを楽しく話してお帰りになられました。

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リズブルボー著の「五つの傷」ハート出版
の一節に、このようなことが書かれています。

 

《解決されていない問題が本当に解決されるのは、二つのことを受け入れたとき。》

①経験を受け入れること
②自分を受け入れること。

 

具体例では
①今ここに、父親から拒絶された女の子がいます。
この父親は本当は男の子が欲しかったのです。
この場合、経験を受け入れるとは、自分の父親が、
本当は男の子を望んでいたために自分を拒否したと言う事実を受け入れること。

 

②自分がそういう父親を恨んだことをありのままに認め、
それを許すこと。
父親も裁かず、自分も裁かず、それぞれが苦しんだことを理解して、
思いやりの心を持つということ。

 

今日ご卒業されたお客様は、
①②を緩やかに変化されていったように感じます。
いつも怒りのレメディ「ホリー」が入っていたのですが、
今日最後に作って帰られたレメディの中には、ホリーは無くなっていました。

 

※本文は以前のブログ(2013年)
の内容をお悩み別レメディのカテゴリー用に多少アレンジして記載しています。

 

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