40代からの悩み:介護をされている人のためのレメディ

バッチフラワーレメディは
その人の人生の様々な状況変化にその都度使えばよいのです。

 
生きていると色々な経験があり、こんな思いをする事もあるのだ、
と新たな経験と感情に振り回され悩む事が往々としてあるものです。

 
今回身近に感じてしまったのが、家族の介護。
近い将来訪れるであろう家族の介護。
それを間近で感じる事ができたとき、
初めて介護者の気持ちになって考えることができました。

 
その経験をされた方はきっと感じてらっしゃるでしょう。
介護される人のケアはあっても、介護する人のケアが余り充実していない事を。

 
その人のことを心配し、今までの恩返しとばかりにその人に尽くす。
それはとても美しい姿であり、当然のことのように傍の目からは感じる事です。

 
しかし、その人自身の立場になった時、
そういった気持ちばかりでない事を感じている自分を責め、疲れ、
自分の生きている楽しみや意味さえ分からなくなっていることもあるのではないでしょうか。
その感情を表に出すことなくひたすらこれは私がやらなければならない当然の義務、
と感じ、それに反する気持ちを否定し、また自分を責める。
そんな繰り返しの日々を送ってらっしゃるのではないでしょうか。

 
そう身近に感じ取った時にどんなレメディがその場合必要なのかを考えてみました。
今までそういったご相談が無かったので考えても見ませんでしたが、
これは考えるに値する良い機会だとおもいました。

 

 

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色々なケースが考えられますが、オーソドックスな所で取り上げてみます。

 

●レッドチェストナット…愛する家族への過度の心配
【飲んだ後に期待されるポジティブな変化】平静な愛情を持てる

●ウィロー…どうして私だけがこんな思いをしなければならないのか、という自己憐憫の気持ち。
【飲んだ後に期待されるポジティブな変化】感謝の気持ちが持てる

●オリーブ…心身共の疲れ
【飲んだ後に期待されるポジティブな変化】活力が沸いてくる

●パイン…悪の感情を持ってしまう自分を責める気持ち
【飲んだ後に期待されるポジティブな変化】自分を尊重でき認めれる

●スイートチェストナット…絶望感、失意、この上ない苦しみ
【飲んだ後に期待されるポジティブな変化】抑圧と絶望の癒し

●オーク…自分ひとりで頑張ってしまう
【飲んだ後に期待されるポジティブな変化】肩の力が抜ける

●アグリモニー…うわべでは「大丈夫♪」と取り繕ってしまう。
【飲んだ後に期待されるポジティブな変化】内なる平和。本心を出せる。

 

上記の全てがその全ての人に当てはまるとは限りません。
その人それぞれの感情があるでしょう…。
そしてバッチが全てでは決して無いと思います。
その人それぞれのストレスの解消法を見つければよいと思っています。

 

でも、この感情を間近に感じた今、
私がこのレメディの事をかじっているという立場で、
少しでも何か良いきっかけになれば…と思っております。

 

私はクリスチャンではありませんが、
渡辺和子先生(「目に見えないけれど大切なもの」)の本の中から素敵な詩を見つけました。

 

 

主よ、変えられないものを
受け入れる心の静けさと
変えられるものを変える勇気と、
その両者を見分ける叡智を与えたまえ

 ラインドールド・ニーバー「祈り」