バッチフラワーレメディの各々の説明: ホリー 15/38

誰かを憎んだり、怒ったり、疑ったり、嫉妬心を持つこと、誰にでもある感情です。
愛の対極にある感情でもあります。
この感情を自分で持っていて、それに関して辛い、と感じているなら、ホリーをお勧めします。

 

特に自分は色々な経験をして、すでに他人を憎むことはなくなっているだろう、と信じている人、
怒りを封じ込めて見ない振りをしている場合も良くあるものです。
バッチ博士は「ホリーを選べる人は幸せです」と言っています。
ホリーを使っているとき、この「幸せ」とはどういう意味なんだろう、とよく考えます。
怒りや嫉妬心、猜疑心は人としてダメな感情、と思っているとこのレメディを避けたくなります。
しかし、この状態を素直に見つめられる人は幸せ、ということなのか?
皆さんはどう思われますか?

 

holly

 

 

 

【ホリーについて】

●ホリーの状態がバランスを崩し、ネガティブな状態になると起こる状況:

これは「愛」に大きく関係があり、38種類の中でも特に重要なレメディと言えます。
そして、この植物は不思議にもクリスマス時期に飾るあのギザギザの赤い実の付いた神聖(ホーリー)な木です。
チコリーの愛とは違い、ずっとつらい感情で人間だけでなく考え方にも関連しています。
愛のエネルギーが滞り、愛の対極である否定、嫉妬、憎悪、攻撃、恨み、敵意、といった非常に強力な感情です。
しかし、このような感情を持った事のない人間は一人も居ません。

 

●ホリーを飲んだ後の予想されるポジティブな状態:

究極は、自分の状態がどうあれ、人の幸福を素直に喜べるようになれる、というレメディ。
苦しみから解放され、徐々に普遍的な愛情を与えられるようになるでしょう。
物事の本質を掴んで、人を理解することができるようになります。
そしてこれまで許せなかったことでさえ許しを感じるようになるでしょう。

EX)ジルのご主人は異常にやきもちを焼き、自分の目の届かないところにジルが行くのを許しません。彼は攻撃的な人でジルの友人のことはみんな嫌いだと言った事が何回かあります。

ホリーを飲んだ感想で良くいただくのは
いつの間にか、頭の中でいつも存在する怒りや猜疑心、嫉妬心の対象となっていた相手が気にならなくなったり、
客観的に物事が見れ、公平な目で事実を淡々と見つめれるようになったりするようです。

私の場合、怒りを貯めてしまう前に相手にタイミングよく穏やかに伝えられたという経験もあります。
どのレメディもそうなのですが、その人に必要な本来の自分に近づくよう変化をしていくというのがバッチフラワーの良い所ではないかと思います。

 

 

バッチフラワーレメディの飲み方 ⇒ こちら

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