思いが伝わり生き続けている経験

自然療法フラワーレメディを使用し、よりよく生きようと志す人の心の支えを提供する高田みすみです。

8月初盆を終えました。
私自身初めて身近な家族を亡くすという経験でしたので、
弔いの方法が全然わからず、仏具屋さんに色々聞きながら、
親戚に色々聞きながらの喪中行事です。

 

こういった行事を行うことにより、寂しさ、後悔などと
身体を動かしながら向き合えるというありがたさがあります。
ご先祖さまたちもきっと、このように冥福を祈りながら、自分たちを慰めていたのでしょう。
自然に発生した方法なのか、人間の心の回復方法を知りながらなのか、
今最新ともいうべき、認知行動療法とも繋がる癒しをすでに実践していたご先祖様はすごいです。

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この期間中に一つ思い出したことがあります。
このシーンは絵を描いている時によく思い出すシーンです。

 

4歳か5歳ごろだったでしょうか、
塗り絵を塗っていた時に、叔父が
「こうやって塗るんだよ」と
絵の黒枠の縁の内側を塗りたい色で縁取りして塗る方法を
教えてくれました。

 

これは、枠からはみ出しにくい方法で、
「おお!こういう塗り方楽チーン」と思いながら塗っていたところ、
父が飛んできて
「ダメじゃ!色は端から綺麗に同じ筆圧で塗っていくのがきれいなんだ!」
と、叔父に怒りながら私に初めから塗りなおさせた、という事がありました。

 

その時は、「なんで~せっかく楽な塗り方だったのに…。」と
嫌な気持ちになったのを思い出します。

 

でも、大人になるにつれ、その父のこだわりがなんとなく誇らしい思い出に
代わっていった事を今日、じっくり再び思い出していました。

 

妥協という事を許さなかった父。
特に芸術面や仕事については厳しく、
幼い娘に対しても楽しんでいる状況を阻害してまでも、
正しいと思う事をムキになって伝える人だったんだな、と思うと少し笑えます。

 

逆の立場を考えると、
ちょっとムキになって言い過ぎたかな、って思う事も、
思いが入っていると相手にジワジワと浸透していき、思いが伝染していく事も
あるという事。

 

コトナカレで日々過ぎるのも良いけれど、
苦言を呈することが、何か良い方向に影響を与えていることもあるとするなら、
それもありなのかもしれない、などと、色々思った回想でした。

 

全てはその「思い」の奥にあるその人への深い思いでしょう…か。

 

10月26日9時半~に36期生フラワーレメディ基礎講座(FROTT協会アドバイザー講座)を
行う予定です。(参考ぺージhttp://bachflower.biz/sintyaku17/)
残席2名です。

 

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