バッチフラワーレメディの各々の説明: チェストナットバット 7/38

なぜだか分からないけど、いつもこのパターンで結果が出てしまう、ということは無いですか?
理由ははっきり分からないけど、何度行動を起こしてみても望んだ結果が得られない。どうしてだろう?
案外周りの人たちはその理由を知っているのかもしれません、なのに自分では全く理由が分からない、という方にお勧めです。

chestnutbud

【チェストナットバットについて】

●チェストナットバットの状態がバランスを崩し、ネガティブな状態になると起こる状況:

同じ失敗、間違いを何度も繰り返してしまう人に使います。なぜか同じパターンに陥ったり、結果的にいつも何故だかこうなってしまう…。なんで?と、あまり本人はその理由が分かっていないみたいです。
この状態の人は内面で考えていることと現実との正しい調整法が見つけられません。
途中で状況を見つめなおして、過去の経験を生かすことがなかなか出来ないのです。同じ間違いを繰り返しがちで、周りの人からは経験から学んでいないように見えます。

子どもの場合ぼんやりしていて、やや注意が散漫に見える子どもに使いますが、空想や夢想にふけったりするのではありません(この場合クレマチス)。注意を集中できないように見え、お弁当を持っていくように言われても何度も忘れてしまったりしていて、落ち着いて行動すれば何とかなるのに…という感じの状態に使います。

●チェストナットバットを飲んだ後の予想されるポジティブな状態:

このレメディは行動の繰り返しを断ち切るお手伝いをしてくれるものです。
ポジティブな状態になると内面の生活と外側の状況をよりうまく調整できるようになります。思考力が活発になり、将来のために自分の体験や他人の行動を観察してそこから学び取ります。結果的に行動の繰り返しをたつことができるようになるでしょう。客観的に自分を見つめることが出来、根底にある問題に気付きやすくなるのです。

EX)次々と行き当たりばったりで女性と付き合うビクターは必ず同じ別れを繰り返し、友人に不思議がられています。自分では長く続きたいと思っているのに、「僕の恋愛はいつも同じ結末をたどるんだ・・」と、嘆くばかりです。

前回チェリープラムが中毒的な症状に、発作的な衝動に、という説明をしました。
タバコをやめたいのにやめられない、という方に以前、チェリープラムとチェストナットバットを使っていただいたことがあります。中毒的な行動と共に、この場所へ来ると吸いたくなる、とか、この時間の合間に吸いたくなる、という行動の繰り返しにチェストナットバットも良い結果を出してくれたことがありました。もちろん、本人の「辞めたい!」という強い意志も必要ですが、お手伝いとしてよいレメディの選択だったな、と思っています。

 

バッチフラワーレメディの飲み方 ⇒ こちら

【津高台ホリスティックケアルーム】

フラワーレメディレメディの貴方の心に寄り添うコンサル&講座
お問合せ・お申込みはこちらから