悩み総合:家族や愛する周りの人たちのことを、過度に心配してしまうとき

家族のことや、愛する周りの人たちのことを心配することはありませんか?

 

私は、以前特にこの状況に陥ったことがありました。
一時的な動物的な反応と言うべきなのか、
保護しなければならないと強く感じたときがあったのです。

 

それは、二人目を出産してしばらく実家に世話になっているときでした。
上の娘を友達に預けたり、習い事に通うのに同じ習い事に通っているママ友達にお願いしたときなど、
なぜだか不安を強く感じました。

 

車から降りるときに、対向車に轢かれるのではないか、
帰る時間が少し遅いのは何か事故があったからではないのか?
少し異常とも思える心配でした。
産後の一時的なマタニティブルーだったのかもしれませんが、
しばらくそういう状態が続いたことがあったのです。

 

コンサルテーションをしていると、同じような訴えをされるお客様も何人かいらっしゃり、
一時的にせよ、そういったネガティブな感情に襲われることがあるようです。

 

また、ご家族に病気を抱えてらっしゃる方がいらっしゃる場合も、
常に「いまごろ、どうしているだろう?ひどくなったり、不安を抱えていないだろうか?」
と強い不安を持ったり心配に陥ったりすることもあるでしょう。

 

この感情のどこがネガティブなのか…。
それは、親子関係では特に、心配により制限をかけることで、
色々な成長する上で必要な経験を妨げてしまうということがあるでしょう。

 

また、余りにも注意深く相手を見ていたり、
小言を言うことにより関係性も悪くなったりすることも。

 

一説によると自分の気にかけている相手に起こって欲しくないと思っている事柄を、
現実に引き寄せてしまう危険がある、ということともいわれています。
何より、心配する本人にとってそこに掛けるエネルギーは増大で、
ひどければ心配で体調に異常をきたすこともあるでしょう。
建設的であればまだしも、体に決して良いものではありません。

 

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そういったときに使えるレメディがあります。
それは、レッドチェストナットというレメディです。

 

レッドチェストナット
●こんな時に使います
愛する者への過度の心配をしてしまう時

 

今回、レッドチェストナットを飲まれて一ヶ月経ったお客様からこのような感想を頂きました。

********

以前の私はとても心配症で、いつも子供や家族に対して、
「~なったらいけないからこうしておこう」
など、まだ起きてもいないことに対して過度に心配してしまう人でした。

 

大学3年になる娘がいるのですが、帰省すると
よく連日のように友達や仲間と出かけます。
車の免許を取得することで、友人の車で出かける機会も増え
私は毎回娘が帰宅するまで心配で寝ても寝つけず、
娘が帰省するといつもの生活リズムを崩されてくたびれることも多かったのですが
このたびレッドチェストナットを飲んで
この夏1週間ほど娘が帰省した時のこと。

 

心配しても仕方ないと思うようになり、娘が出かけても
過度に心配することがなくなりました。

 

以前は遅くなると、どこにいるの?
気をつけて遅くならないようにとあれこれ心配して送っていたメールも
今回は全く送ることもなく、
自分の寝る時間になれば私も先に休む。
ということもできるようになって自分の生活リズムを保てることができました。

 

不思議なもので
私が心配しなくなると同時に以前は遅くなることが多かった娘も
早めの時間には帰ってくるようになりました。
私が変わったからでしょうね。娘への小言も減り(笑)
お互いの関係も穏やかで過ごせました。

******

 

 

レッドチェストナットのポジティブな状態はこのようにいわれています。
相手が自分自身の運命に従おうとするのを止めることは決してできないということが理解でき、
ること、信頼することで相手の幸せを本人が見つけていくのだと思えるようになるでしょう
また、コメントを下さったお客様のようにお互いの関係性も
ほどよい距離を保ち穏やかな状態へと変化していく可能性も含まれています。

 

 

参考になる名言…

「ある問題が解決可能であり、それについてあなたが何か行動できるのであれば、
心配する必要はない。問題が解決できないものであるなら、心配してもしょうがない。
なんであれ、心配から得られるものはない」-ダライ・ラマ14世

 

※本文は以前のブログ(2013年)
の内容をお悩み別レメディのカテゴリー用に多少アレンジして記載しています。

 

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悩み総合:「解決されていない過去からの親子問題」を抱えている場合

先日とても嬉しいことがありました。
今ノートを見ていたら丁度その日で半年!
その間3週間ごとに通ってきてくださっていたお客様が、
ここでのコンサルを卒業されました。
(ご本人の許可を得て、報告させていただいています)

 

小さな子供の時からの過去から現在にかけての
お母様との親子関係が、
色々なことに関わっているのではないか?と、ある時気づかれました。

 

そして、お母様への複雑な感情、
いつも出てくる夢などに悩まされていました。
しかし、この度6回目のコンサルテーションでご卒業となりました。

 

いつもお母さんの人生に責任を感じていた、とおっしゃっています。
しかし、そうなるように育てられていただけ。

 

複雑に絡み合った感情の奥に自分を責めていた自分に気がつき、
そしてやっとそれは、自分のせいではない、
ということに気が付かれたのです。
いえ、気付いてはいたのですが、
やっとストンと体の中に落ちたと言う感じだったようです。

 

「しょうがなかったんだな~。
自分のことを責める必要がなかったんだな~」と。

 

また、同じようなことが起こったとしたら、
今までは、「白か、黒か」しか解決方法がなかったように思い辛かったが、
第三の解決方法があるかもしれないし、
そうじゃなくてもなんだか大丈夫な気がする。
とても楽になったとおっしゃっていました。

 

このような嬉しいご報告をされて、
今、はまっていることなどを楽しく話してお帰りになられました。

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リズブルボー著の「五つの傷」ハート出版
の一節に、このようなことが書かれています。

 

《解決されていない問題が本当に解決されるのは、二つのことを受け入れたとき。》

①経験を受け入れること
②自分を受け入れること。

 

具体例では
①今ここに、父親から拒絶された女の子がいます。
この父親は本当は男の子が欲しかったのです。
この場合、経験を受け入れるとは、自分の父親が、
本当は男の子を望んでいたために自分を拒否したと言う事実を受け入れること。

 

②自分がそういう父親を恨んだことをありのままに認め、
それを許すこと。
父親も裁かず、自分も裁かず、それぞれが苦しんだことを理解して、
思いやりの心を持つということ。

 

今日ご卒業されたお客様は、
①②を緩やかに変化されていったように感じます。
いつも怒りのレメディ「ホリー」が入っていたのですが、
今日最後に作って帰られたレメディの中には、ホリーは無くなっていました。

 

※本文は以前のブログ(2013年)
の内容をお悩み別レメディのカテゴリー用に多少アレンジして記載しています。

 

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悩み総合:ストレスや悩みを抱えた時に人はどうするのか?

以前どこかの待合室で、ある雑誌を読んでいるとき、
「ストレスや悩みを抱えてしまったらどうしますか?」
というようなタイトルを見つけました。

 

・みとめる
・みつめる
・吐き出す
・にげる

 

の4つが書き出してありました。
なるほど、と思いながらメモに書き留めておきました。

 

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どれもそれぞれ別の対処・行動として項目のように書かれてありましたが、
バッチフラワーを使う時、上から3番目までを上手く自然と使っていることを発見しました。

 

コンサルテーションをするとき、まず
プラクティショナーに「吐き出す」
これは客観的に自分を「みつめる」良い機会になります。
自分ひとりでじ~っと陰にこもって考えてもあまり良いことにならないほうが多いような気がします。
気の知れた友人に話したり、家族に話したり、いろいろな人に愚痴を聞いてもらうということは、
吐き出すと同時に、自分を見つめている良い機会を与えられます。

 

これに慣れてくると、バッチフラワーを選ぶためにだんだん自分ひとりでも
今どういう状態になっているかということを客観的に見つめることができてきます。

 

そして「みとめる」つまりあるがままを認める。
バッチで言うと三段目のステップで、ネガティブな感情、状態を見つめてみとめてレメディを選ぶことになります。
その事実を批判するわけでもない、あるがままを認めるのです。

 

ところで、バッチフラワーのストックボトルには小さな文字で単語が書いてあります。

 

たとえば、クラブアップルには「清浄」
パインには「許し」
それぞれその必要とした人がその言葉を見て何かをいつも感じてくださっているようです。

 

最後の「にげる」
これに関しては異論も有るでしょう。
でも、にげる、ということは決して悪いことでは無いように思います。
頑張ってみた、でもやっぱりどうしてもむり・・・というときは
生きることからにげること以外、時間的、距離的にいったん離れてみる(逃げてみる)ことも時には必要なのではないでしょうか。

 

そんなことを考えていてしばらくして、
あるとき考え悩む時が来ました。
そうそう・・・と思いレメディをつくり、自分を見つめる機会を作りました。

 

しばらくウダウダ生活していたのですが、
ふと「腹をくくる」という言葉が出てきました。

よ~しこうなったら、腹をくくってやってやる~~!!

「腹をくくる」

私にとっては意外な結果であり、そして逃げるでもなく認めるでもない
なんだかちょっと選択肢が増えた気がして嬉しいひらめきでした。

 

 

そして、昨日。
曽野綾子さんの本を読んでいて
もうひとつ見つけました。
「祈る」
随分昔にある人から、どうしても自分では解決できずに困った時には
「天使様に問題をお任せするのよ♪」
と言われたことを思い出しました。
それを言われて実行した時、ようは問題を棚上げしただけなのかもしれませんが、
自分が呪縛から解放されたようにすがすがしいものを感じたことを覚えています。

 

考えてもしょうがないことは考えない。というのは出来そうで意外と難しい作業です。
でも、どなたか、神様、天使様・・・にお任せできるなら、と思うと急に肩の荷が下りたのです。

 

皆さんはどうですか?
他によい解決方法、体験があったら是非おしえてくださいね。

 

※本文は以前のブログ(2012年)
の内容をお悩み別レメディのカテゴリー用に多少アレンジして記載しています。

 

 

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悩み総合:自分を低く見積もってしまう時

以前 娘が小学2年生の時に学校から帰ってきてこんなことを言いました。

 

「Aちゃん来年には、沖縄に引っ越すんだって。そしてBちゃんは来年広島に引っ越すらしい」
AちゃんもBちゃんも今彼女にとってはクラスでの一番の友達。
私だったら「え~二人ともいなくなっちゃったら、私寂しいよ・・・悲しいよ・・・」
って思います。
すぐその気持ちを察して、「そう・・・」と力無げに返事をしました。

 

そしたら意外にも
「よかったんよ♪一人だけ引っ越して二人が残るとその引っ越す人寂しいでしょ?
皆がばらばらになるから皆おんなじなんだよ」と言いました。

 

言葉がでず、なんて答えていいか考えているうちに涙があふれそうになり
「そうだね。皆同じだから良かったね」と、答えました。

 

娘は次女でわがままに育ち、いまだに抱っこ抱っこと甘えんぼ。
お姉ちゃんにはえらそうなことばかり言って、この子は一体なんて自分中心な子供なんだろう、
(子供は自分中心で当たり前なんだろうけど)
おねえちゃんと比べてなんとなく将来のことも心配しながら、
いつか頭を打ちながら成長していくだろう、とは思っていましたが、
決して親ばかではない私ですが、私には思いつかないような優しい気持ちを持っていることにとても感動しました。

 

「優しいんだね♪」と一言伝えました。
彼女はとてもその言葉が嬉しそうでした。

 

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「純なものがひとかけら見えるから」

樹木希林さんが夫内田裕也さんとの離婚をしない理由にこんな言葉を使っていらっしゃいました。

 

 

話はとても大きく変わりますが、人には必ず良いところがあります。
しかし自分でも気がつかず、自分のことをハードルを低く見積もっている人は山ほどいるらっしゃいます。
また、その人の持っているひとかけらかもしれない良いところを気づいてもらえるかもらえないかで、
随分その人の自信って変わってくるのではないかと思います。

 

私自身かなり自分のことを低く見積もっているタイプだと思っています。
でも頑張っている自分もいて・・・。
そこをちょっと誰かに「高田さん、頑張ってるね」とか「こんなところがあるから良いね」
と身近な人に言われるととても嬉しいものです。

 

でもなかなか特に日本人は人をほめるのが下手な人種かもしれないので、
ほめてもらうことも少ないかもしれない。
でも、自分だけは自分をほめてあげる人でありたい、とこんなことがあって思いました。
また、できるだけ、他の人の良いところを見つけていっぱい褒めれる人になれるといいなと思います。

 

まずは自分を認める。

 

 

※※※参考レメディ※※※

自分のことが好きではない・・・クラブアップル(等身大の自分を愛することが出来る)
自分のことを攻めるばかりする・・・パイン(自分自身が最善を尽くしていることを認められる)
常にストイックに生きようとし、自分をなかなか認められない・・・ロックウォーター(自分の喜びや楽しみを許すことが出来る)

 

 

※本文は以前の2011年ブログhttp://blog.bachflower.biz/ の内容をお悩み別レメディのカテゴリー用に多少アレンジして記載しています。

子育て悩み:子育ては弓のように…

5年ほど前、岡山にシュタイナーの「ひびきの村」代表の大村祐子さんが来てくださり
ディスカッションの際に子育ての質問をされている方がいらっしゃいました。

 

「子育ては弓のように矢は子供だと思って、しっかりと引き絞りなさい」

と、おっしゃっていました。
早く早くに十分弓を引くことなく手を離してしまったら、その子の力が十分発揮できません。
しっかりと引き絞って、これ以上引く余地がなくなってきたら手を離せばいいのです。
と。

 

時期はその子その子でマチマチでしょう。
その見極めは子どもを見守っていたらなんとなく母親という直感がそれを察知するように思います。
そのためにもまだ分からない今はしっかり弓を引くときなのかもしれません。

 

私もまだまだ子育て中の身。
子供達がまだ小さなころは、子育てを楽しむ、というよりは、
怒涛のように日が過ぎ、自分ってなんだろう?と思い悩む事も多かったです。
あ~、いつになったらこの母子だけの狭い社会から解放されるのか?という気持ちにもなりました。

 

現在私の子供たちは
上は中学1年、下は小学校1年。
周りの友人達の子供達も成長してきました。
働くか?働かないか?
自分のために今度は生きていくか?どうするか?
年齢的にもこういった行動を起こすか起こさないかの端境期に来ているような気がします。

 

もちろんこの時代のせいもあり、必要に迫られ働く必要のある人も沢山いるでしょう。
でもそういった理由で働く人と、自分の生きがいのためだけに、
もう子供は自立しているだろうから少々放って置いても大丈夫と
勝手にラインを決めてしまう人とでは少し違うのではないでしょうか?

でもこのやり方でよかったのだ、と納得できるものがない限り、
この考えも私の勝手な自論で、もしかしたら親からの刷り込みかもしれません。

 

斯く言う私も仕事はしています。
しかし、自宅での仕事。そして、子供が居ない時間になるべく限定しています。
その理由は自分の中で「まだ私が必要」という動物的感覚のような足枷みたいなものがしっかり絡み付いているからです。

 

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あるとき私が
「子供が居る時に自己の楽しみの理由で頻繁に留守番をさせたり
人に預けるのは気が引けるからその件に関しては控えめにしたいのだけど」
とあるグループの集まりに後ろ向きな発言をした事がありました。
それも、かなり勇気を持って発言をしました。
「そんな~?!子供は自立させなきゃ!」
と一言で一撃されました。

 

そのとき「そ、、、そうなのかな」と私があまりにも過保護なような気がして
ここの所、子育て、子供の自立について考えさせらています。
最近、自分のためにどんどん輝こう、自分を生かせる時に生かそう、と考えて働き出したり、
趣味や活動に力を入れている人たちと接する事が多く、
なんとなくそちらに行かなきゃならない、と奮い立たせようとしていました。

 

しかし、昨日久々に遠方から帰ってきた友達と会うことが可能になり、
その周りの友人とも会話を共にする事ができました。
そこでの会話、子供への思い、ちょっとの時間でしたが、
私の感覚と似かよっている気がしました。
同じような考えで子育てしているけど、
だからといって周りから見て過保護に感じることはありませんでした。

 

・・・私達の子供達はまだ成人していない。
どうする事が子供達自身をその子らしく生きるための力になるのかは分かりません。
でも、なんとなく「私は私のやり方でいいのかも」
と彼女達の姿を見て納得している自分が居ました。
(結局の所そう思わないとやってられないのです)

 

●関連レメディ

【セラトー】
こんな時に使います…
自分の直感が信用できず、他の人の意見に振り回されていると感じる時。

ポジティブになると…
自分の直感を信じることが出来、素直に従うことができるでしょう。

※本文は以前のブログhttp://blog.bachflower.biz/ の2010年8月の内容をこのカテゴリー用に多少アレンジして記載しています。

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悩み総合:春が苦手な人のためのお勧めレメディ

春になって 暖かくなり
つい庭に出て土いじりをしたくなる季節となりました

しかし、喜んでばかりはいられません。

春は木の芽時

あまりこの季節は好きではない…
と、おっしゃる方も多いはず。

では、そんな時、どんなレメディを飲んだらいいのでしょうか?

 

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まずは、副交感神経が優位だと思われるタイプ
(お腹があまり強くなかったり、天候に左右されたり、
どちらかと言うと活力不足なタイプ)は

 

【ホーンビーム】
目の前のやるべきことに目を向けたくない。
な~んとなく、やる気が起きない(やってみると活力復活)
精神的疲労感

こんな状態にお勧めです。または

 

【スクレランサス】

天候に左右される
気分にムラがある

が合うかもしれませんね。

 

【クラブアップル】
「浄化」のレメディと言われていますので、花粉症の方にも人気です。

また春は移動の時期です。

 

【ミムラス】
具体的な恐れに。
今回の場合は、引越し、転勤、転校など新しい人と会うのが不安だし怖い、
と思っている方に

 

【ウォルナット】
変化に対応。
周りからの影響を受けないよう、自分を見失わないように。

 

 

以上のレメディはあくまでも一時的な症状をあげています。
しかし、それだけではなく、自分の現在感じているネガティブな感情にも
目を向けて、どのような感情を持っているかにも気がつけるといいですね。
ついつい、身体症状について目を向けがちですが、
その人の抱えているネガティブな感情、心癖みたいなものは重要です。

 

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参考資料:(株)プルナマインターナショナル Info(2004/11号)

※本文は以前のブログhttp://blog.bachflower.biz/ の2008年3月の内容をこのカテゴリー用に多少アレンジして記載しています。

悩み総合:こんなに悩むのは私だけ?

バッチフラワーについてのセッション内容や、
その人個人の悩みについて、ご本人の許可をえない限り
具体的に書くことは、一切出来ません。

 

私も時々、私自身もネガティブな感情にとらわれるときがあります。
そんな様子を私をよく知らない人にぽろっと見せるとよく言われるのが
「こんな仕事してても悩んだりすることがあるの~?」

 

と、言う言葉。
最初は「はっ!」っとして返答に戸惑ったものですが、

 

最近は「私だって一個の人間だもん。悩むことさえあるわ~ニコニコ」と笑って返答ができます。
どうも、皆こういう仕事をしてると、悩みを持つことはありえない、
と思ってくださっています。

 

悩みがなければ、この仕事はできないでしょう。
ある意味、私の仕事内容としては、
このたまに来る落ち込みこそが、
糧となるといってもいいのかもしれません。

 

自分が安定した状態で、セッションに望む。

これは、私の気をつけていることですが、
のほほ~んと、のんきな状態が、長い間続くと、
人の悩みに対し、同調できず、上っ面で聞いてしまいそうになる事を確認しています。

 

落ち込みは落ち込みとして、しっかり受け止め、
それをどう解消して行ったか、を、すこしずつ確認できるようになってきました。

 

そうやって一つ一つ解決していくことで、心は忍耐強くなり、
自分の生きるべき道(高次の自己)へと近づいていくのかもしれません。

 

 

有名なある人が(誰だったか思い出せない汗)こんなことを言っていました。

「プラス思考とは
決して落ち込まない人のことを言うのではない。
悩んで考えて前に進んでいく人のことを言う。
悩みの無い人のことでは決して無い。」

で、そんな今日、お風呂で色々考えてて、
これは書いておこうと思うことが見つかりました。

 

それは、悩んでいる方たちへ、どうしてだろう・・・って
真面目に考えている方たちへの
ちょっとした、助け、というとそんな大層なものではないのですが、
少し心がUPできるようになれば、と思います。

 

セッションにこられる方、実は大部分、
人(友人や家族)にはこんなことを話せません。
と、言われて来られます。

理由は。
・人からは、「そんなこと悩んでるの?」って思われるのがいやだから。
・また、どんな言葉が返ってくるかが怖いから。
・自分だけこんなことで悩んでる、だから言えない。

実は、そこが本当はつらいことだったりすることなのかもしれません。

 

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ここで、お伝えしたいのが、

あなただけではない。ということ。
本当に、あなただけではないのです。

悩んでいるのは、あなただけではありません。
いつも笑ってて、みんなの中心人物のような人、
毎日規則正しく、不安定ではなさそうな人、
そんな、悩みなんかなさそうな人でさえ、
悩んでいる。

 

また、以前、思い切って話してみたけど、
期待した言葉が返ってこないばかりか、
逆に傷つけられた経験のある人もいらっしゃいます。

 

人からもらう言葉は、本当はそんな気はなくても、
自分の心にぴったりヒットしたアドバイスは
はっきり言って、難しいのです。どんな友人、家族だとしても。

 

心はいつも流動していて、人(人間関係)も流動しています。
その時、この立場だから出てしまう言葉もあります。
それは、自分のせいではなく、
相手の問題かもしれないということ。
案外、そこに翻弄されている場合もあるのです。
それも、少し頭に入れておくと、あるときに役に立つかもしれません。

人からの言葉はすべてではない、ということを。
答えは実は自分の中に眠っています。

 

 

バッチ博士は「バッチ博士の遺産」の中でこのように書いています。

「スピリチュアルアドバイザーや、真の医者たちや、親しい友人たちはみな、
あるがままの私たちの姿を理解するための助けになってくれるでしょう。
しかし、それを知る完全な方法は、静かに考え、瞑想すること、
そして私たちの魂が、両親と直感に通して話しかけ、
その願いに合わせて私たちを導くことが可能になるような、平穏な状態の中に自分を置くことです」

 

 

他人の言葉は、励ましや、ヒントになるかもしれませんが、本当の答えは自分の中にあります。
自分の中で、周りの人たちの意見やアドバイスに違和感を感じているということは、
それが自分にとっての正しい答えではないということなのでしょう。

(2013年9月ブログより)

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子育て悩み:受験生にお勧めするレメディ

先日からこの話題ですが、昨日、一昨日と娘の高校受験がありました。(2013年の話)
親は何も出来ないのですが、とりあえず、お腹を満たすなるべく美味しいと思われる
(料理自信がないので)食事とお弁当、そんなことしか出来ません。

 

そういえば、もう一つ合った!と思い、レメディを調合しました。
来週も試験なので
「いるだけ、ドバドバ飲んどき!水筒にも入れといてあげるから」と。

 

そこで、お勧めのバッチフラワーレメディをピックアップしてみます。

 

 

【レスキューレメディ】

過度の緊張、ショック、ストレスを緩和し、リラックスを導きます。
試験や面接の前、人前で話す時、事故や怪我などのショック、
歯の治療の前など気持ちが動揺し、平常心を保てない時など…。

レスキューレメディはとてもポピュラーなレメディで、世界中で一番良く使われているレメディです。
あまり考えずに手っ取り早く使えるものといえるでしょう。

 

 

【ラーチ】
こんな時にお勧めです:
自信のない人に、私なんか受かるはずがない、無理だ。と思い込んでいる時に。

期待できるであろう変化:
自分を信じ積極的にチャレンジできるようになるでしょう。

 

 

【ウォルナット】
こんな時にお勧めです:
周りの雰囲気に飲まれそうになり、不安になる

期待できるであろう変化:
周りの影響を受けず、自分のベストを尽くすことが出来るようになるでしょう

 

 

【ウィロー】
こんな時にお勧めです:周りはすごく出来るような気がして、自分はなんてダメなんだろう、と情けなく惨めに思う気持ちがある。
また、こんな風になったのは○○のせいだ。など、自分以外の原因を考えてしまう状態。

期待できるであろう変化:他者のせいにせず、自分の責任で立ち向かうことが出来る。自分をコントロールできるようになる。

 

 

【オリーブ】
こんな時にお勧めです:心身ともに疲れきっている

期待できるであろう変化:疲れた心身を癒し、エネルギーを満たしてくれる

 

 

【クレマチス】
こんな時にお勧めです:現実逃避をしてしまったり、ボーっとして集中できない

期待できるであろう変化:集中力が増し、やるべきことを集中してできるようになるでしょう。

 

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【飲み方】
詳しくは→バッチフラワーレメディの選び方・飲み方

 

ちなみに娘は、レスキューレメディとラーチ、ウォルナットをブレンドしました。
普段はあまり回りのことが気にならないのですが、試験会場に行くと皆頭が良く見えて、自分は出来ない気がするそうです。

少しでもポジティブな気持ちで今までやってきたことに自身を持ってベストがつくせると良いな~という願いです。

40代からの悩み:老いと向き合う

以前、バッチフラワーのお庭を拝見させていただいた時に、
老いについてのお話を伺いました。

 

30代の頃、40過ぎたら体力のなさや、記憶力のなさを感じるよ、と言われていました。
そうかな?私は大丈夫♪と思っていましたが、
40すぎて次第にいろいろなことを感じるようになりました。

 

まずは、スケジュールを密に入れることができなくなった。
聞いたことはすぐメモを取らないと、ポッと忘れてしまうことが増える。
やると決めたことを先延ばしにしてしまい、気がつけば放置してしまうことも。

 

もちろんいいこともあります。
嫌なことをすぐ忘れることができる。

 

ある女性。私にとっては大先輩にあたる女性の話。
バリバリ仕事もされ、大きな会社の経営者でもあり、
海外にはしょっちゅう旅行へ行かれるような方でした。
しかし、去年の秋に体調を崩して、今は元気になられていますが、
バッチフラワーのおかげで随分良い状態ではあるけれど、精神的にはやはりまだ辛い のだそうです。

 

一言で言うと、「突然幕を下ろされたような感じ」ということをおっしゃっていました。
周りの友人に「急に老いを感じることは?」と聞いても皆そんなにぴんと来ていない様子。
それに関しては、多分皆少しずつ老いを受け入れてきているから急に幕を下ろされたような絶望感を感じることがなかったのだわ。
私は今までずっと元気で、やろうと思うことができていたから、と。

 

それをきっかけに、「まあ、いいか」が癖になり、やっておきたいこと、
やりたいことさえ、先伸ばしにしてしまい、気がつけばやらなくてもいいか、
と思ってしまうような、なんともむなしい気持ちが残っていくのだそうです。

 

その方の話と私自身をリンクして聞いていました。
闘争心というか、やる気スイッチがどんどん少なくなっていくような感じ、
それを今上手く受け入れていかないといけないのだろうな、と思っています。

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そういえば、小さい頃、私の祖母が何かしようとした時に
「いいよいいよ、私がやっておくから。おばあちゃんはじっとしてていいよ」
と言っていたことがありましたっけ。

 

今思えば、それは逆親切?!とも思える行為だったなと想像しています。

 

新たに思い立って頑張ろう!

 

と思い続けることは老いてくるとなかなか難しくなってきます。
なので、新しいことをやるよりも、
今まで培ってきた頑張っていることをキープすること、
これを持続していくことがこの年代には必要なのかもしれません。

 

もうひとつは、誰かに必要とされ、求められていること。
これは、自分を奮い立たせ、誰かのためになる、

 

と思うとどこからかわからないけどすごい力がわいてくるものです。
逆に頼れる環境にあると、ついつい甘えてしまって、体もそれに順応してしまいます。

 

同居し始めると急に親が老いたような気がする。

 

こんな話もちょくちょく聞きます。
「頑張らなくても良い」は体によさそうに聞こえますが、
少しだけ頑張ることが老いても必要なのでしょう。

 

父に早く仕事を引退して、好きなことでも見つけてのんびりして欲しい、
と数年前まで思っていましたが、とんでもない!
今は力を抜きつつ、後継者に譲りつつも死ぬまで元気で仕事をしていて欲しい、
そんな風に思っています。

 

関連ページ:40代からの忙しさについて必要なレメディ

 

【お勧めのレメディ】

●ゴース・・・絶望、何をやっても無駄。もう活躍なんか無理だと思っている。
随分衰えを感じ、希望をなくし新たなことは諦めてしまう。

期待できるであろう変化:
希望を持って前向きに生きることができるようになる。
自分の作っている枠を取っ払うことができる。
可能性を見つけることができる。

 

 

●ホーンビーム・・・精神的な疲れを感じてしまう。
何をするにも億劫に感じて先延ばしにしてしまう。

期待できるであろう変化:
心が軽くなり、物事がはかどってくる。充実感が得られるようになる。
やる気が回復する。

 

 

●オリーブ・・・肉体的・精神的共にエネルギーが枯渇していると感じる

期待できるであろう変化:
改善されると、強さとバイタリティーがよみがえると共に、
自分の持つエネルギーに対する正しい使い方を学べるようになるでしょう。

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悩み総合:その場を静かにしのぐ必要があるとき

私の人生の大先輩である、バッチフラワーレメディをこよなく愛する女性が
ある時このような事をおっしゃっていました。

 

「本当にしんどいときは、バッチフラワーに頼ることさえ、思いつかない、
というよりはばかれるような時があるのですね。このようなことは初めてでした。」と。

 

体調を去年から崩され、やっとこの春から少しずつ体が動けるようになったとおっしゃっていて、
今はバッチフラワーを飲みながら前向きに生活できている、といわれていました。
お元気そうな声を聞いて、安心しましたが、そういうときがあるのかな・・・。
と想像をめぐらしていました。

 

人にはそれぞれ節目のようなときが訪れるようです。

 

とても耐えがたく、この時を過ごして又再び元の自分に戻れるのか?と思えるようなことさえあるのでしょう。

 

私もある時、これでもか、これでもか、というほど色々なやらなければならないことが起こり、
忙しく毎日怒涛のような日を過ごし、平常の私ってどんな生活をしていたっけ?と
思い出すこともできないような状態が続いてたことがあります。
そういう時は、体力的にも結構限界を感じています。

 

彼女のことを思えば、元気に動いているのでありがたいと思わないといけないのですが、
これも抱えているときはそれぞれその人にとっては「大変!」と思ってしまうわけで、比べることでもありません。

 

やはり、そういう時は自分を省みたり、客観的に見る余裕がなく日が過ぎていて、
どんなレメディを飲んだらいいかも考える時間が無い、というのが正直な所。

 

そういえば以前、時期はそれぞれ違うけれども二人の友人が同じようなことを言っていました。
精神的、肉体的にすごく参っているとき、何かの助けを得た方が良いと思い、
それこそ大好きな本に手を伸ばそうと思ったけれども、
それも自分の意思が嫌がっているのを感じて読めなかった時期がある、ということを。

 

そう思い返してみると、どの人も直感的に、そうしなければならない、と頭で分かっていても、
実際奥深くの心が拒否してそんな場合ではない!今は静かにしているとき、と訴えていることを感じ取っているようです。

 

fatigue

 

ハリーポッターがお好きな方は御存知だと思いますが、
シリーズ一作目の「賢者の石」の最後の方のシーンで、体がストーンと落ちてしまった場所が、魔法のかかった絡まった蔦の上。
もがけばもがくほど体中を締め付けていきます。
その時、機転を利かせた一人が「この蔦には魔法がかかっていて、もがくと締まるの!だから、体の力を抜いてじっとしていて!」
と友人二人に声を掛けます。締められるとつい抗ってしまうのが常。
しかし、その時覚悟を決めて力を抜くとすっと蔦が締め付けるのをやめます。そして3人は助かったのです。

 

そのシーンがまさに実体験としての比喩のように思います。

 

「力を抜いて時の去るのをじっと静かに待つ。
そんなことは長くは続かない、光がいつか見えてくる。」

 

どんなネガティブな状態でもバッチフラワーは当てはめることができる、と言われています。
体験として必要なことは学び、学んだら速やかに平常状態に戻れる希望があれば、レメディに頼ってみるのも良いかと思います。

 

何か行動を起こそうと思えるのはまだ元気な方。
何にもする気が起こらず、ただ、時間が過ぎるのをじっと待っているような状態のときに必要なレメディをあえて選んでみました。
こんな時こそ、必要なのかもしれません。

 

では、具体的にその場を静かにしのぐ必要があると思われる状態とはどんな状態でしょう。

 

・考える余裕がないほど疲れていて、何も考えることができないほど多忙な状態。
・こんなことがずっと続くのではないだろうか、平常の自分さえ思いつくことができない状態。
・もう諦めきっていて、喜びも、悲しみも麻痺しているようでただ単に日々を過ごしている状態。
・あまりにもショックなことが起こってしまい、何も考えられない状態。

 

このようなことが当てはまるのではないでしょうか。

私が考えられるのは3つのレメディがあります。

 

スターオブベツレヘム・・・過去のショックやトラウマが今でも癒されていないと感じる
オリーブ・・・心身ともに疲れていてエネルギーが枯渇している状態
ワイルドローズ・・・何もかも変わらないと感じ、気力がわかないただ生きているだけという感じ
レスキューレメディ・・・緊急のためのレメディ

 

 

【それぞれのレメディについて】

●スターオブベツレヘム

過去のショックやトラウマが今でも癒されていないと感じる場合、もしくは今そういった
ショックを受けてしまった場合に使えます。
徐々に心に平安が戻り、バランスを取り戻してくるでしょう。

 

●オリーブ

心身ともに疲れていて、エネルギーが枯渇していると感じる時に使います。
介護、育児、体力も気力も落ちてしまって、一杯一杯に感じてしまうこともあります。
体力が回復してくるのを感じ、又上手く休息をとることが可能になるでしょう。
自然治癒力も高まると言われています。

 

●ワイルドローズ

何もかも無気力に感じ、楽しみも悲しみも感じない状態に陥っています。
長いトンネルの奥に光が見えてくるように少しずつ、
生きる楽しみを感じるようになるでしょう。

 

 

●レスキューレメディ

これこそ、お助けレメディですね。
ドキドキする事が待ち構えているときや、
ドキドキすることがあった後などに使えますが、
もう一つ、何も手につかないくらいテンパっているときや落ち込んでいるときにも使えます。

もし、上記の状態に陥ったら、そして今は何も考えることもできず、その場を静かにしの
ぐしかないと感じたら、この4つの中から必要なものをチョイスして見るのも良いでしょう。

 

※本文は以前のコラム2012年6月の内容をこのカテゴリー用に多少アレンジして記載しています。

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