バッチフラワーレメディの各々の説明: アスペン 2/38

具体的に何が?

と聞かれると説明のつかないような

不安感に襲われるようなことはないですか?

例えば、なんとなく嫌な予感がする、

夜中突然目が覚めて急に恐怖を感じてしまうとか、

もしかしたら、後でつじつまの合うような虫の知らせだったのだろうか・・・

と理由をつけてしまうようなことなどはありませんか?

aspen

【アスペンについて】

●アスペンの状態がバランスを崩し、ネガティブな状態になると

ミムラスというレメディを必要とするときは、

自分の感じている恐れの原因が何か、

はっきり理解している状態です。

 

しかし、アスペンの恐れというのは、

得体の知れない、理屈では何の理由もないのに漠然と感じるものです。

感情やインスピレーションの領域からわいてくる感覚が鮮明で、

自分を守る殻を持たない場合に起こる状態といわれています。

これらの漠然とした不安感は場所や時を問わず突然襲ってくる場合もあり、

恐怖を感じるでしょう。

●アスペンを飲んだ後の予想されるポジティブな状態
恐怖心や不安感がうすれ、内的な自信が増すのを感じ、

すべての物事に対し恐れを感じることは無いということが分かってきて

直感や感情を上手く現実と組み合わせられるようになります。

一説によると、心臓の衰弱、ホルモンの障害等にも良いと言われています。
またその人の持つ特別な能力を発揮する機会を持つことさえ可能になるでしょう。

EX)いつものように気持ちの良い朝を迎え、

大好きな仕事に出ようとしたが、突然、わけもなく、

何か悪いことが起こるという確信を持った予感が頭をよぎった。

子供の発達の過程において、

夜を怖がったり、死に対して恐怖を感じたりする、

ぞっとした恐怖感を取り除く際にも使われます。

参考文献:バッチの花療法 メヒトヒルト・シェファー著 フレグランスジャーナル社
バッチフラワーブック 白石由利奈著 小学館
バッチフラワーエッセンス辞典 ゲッツ・ブローメ医学博士著 東京堂出版